
ころ
柿とあんぽ
柿枯露
柿(ころがき)は、すだれなどの上で半乾きのものを転がして
形を作っていたことから「転
柿(ころがしがき)」が転じたもの
ではないかと推定されます。
枯露
柿の含水量20〜30%に対してあんぽ
柿は50%の半熟状の干し
柿で天干
柿から言葉がなまってあんぽ
柿と呼ばれるようになったと言います。
干
柿を重ね合わせてワラで巻く「巻
柿」、また正月のお飾り用「串
柿」など、
各地で風情のある干
柿が見られます。
どの干し
柿も大変美味でしかも栄養価が高く、私見で恐縮ですが何故この
国民的な果物がもっと多く食されないのかいぶかしく思っています。